演奏会情報

伶楽舎雅楽コンサートno.40芝祐靖作品演奏会その4

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  • 公演日

    2023年5月28日(日)

    公演時間

    16時開演(15:30開場)

    プログラム

    曹娘褌脱 序・破・颯踏・褌脱 (管絃16名編成 1981年復曲)
    三重奏曲 (篳篥・箏・十七絃 1963年作曲)
    円江 (三味線・笙 1994年作曲)
    長沙女引 (排簫・箜篌・阮咸・大篳篥 1983年復曲)
    招韻〜いかるがの幻想〜 (17名編成 1977年作曲)

    出演

    伶楽舎
    客演:合田真貴子(十七絃)、本條秀慈郎(三味線)

    場所

    四谷区民ホール
    東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅下車徒歩6分

詳細情報

チケット発売開始

3月27日(月)

チケット料金

前売:3000円
当日:3500円
全席自由

チケット取り扱い

・伶楽舎(枚数、氏名、電話・ファクス番号を明記ください。後ほど確認のご連絡をいたします。)
FAX 03-5269-2011 *ファクスのみの取り扱い(5/26 17:00まで)
Eメール ticket@reigakusha.com (5/26 17:00まで)
・東京コンサーツ
オンラインチケットサービスhttp://confetti-web.com/TOKYO-CONCERTS
電話予約(カンフェティチケットセンター)0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00オペレーター対応)
・e+(イープラス) http://eee.eplus.co.jp/

お問合せ

・伶楽舎 info@reigakusha.com

・東京コンサーツ Tel:03-3200-9755 (平日11:00~16:00 土日定休)

企画・主催

一般社団法人 伶楽舎

ご案内

伶楽舎創立者の芝祐靖は、雅楽の演奏のみならず作曲や復曲を多く手がけており、伶楽舎ではこれまで度々自主公演で、幅広い芝祐靖の世界をご紹介してきました。今回も、編成や曲風など多岐に渡るプログラムを組みました。

「曹娘褌脱」は源博雅撰の古譜に記載されている廃絶曲ですが、芝によって現行古典様式版と復元楽器版と二種の復元がなされています。今回は古典様式版をお届けします。

篳篥、箏、十七絃による「三重奏」はNHKFMで放送初演されたものの、その後殆ど知られず、久しぶりの演奏となります。

風俗歌を元にした「円江(つぶらえ)」は三味線のリサイタルのために書き下ろされた作品で、芝の作品では数少ない三味線を用いる貴重な一曲で、三味線ならではの技巧や音色が生かされ、笙との二重奏で古の風情を歌います。

「長沙女引」は敦煌莫高窟から発見された琵琶譜の曲を四つの正倉院復元楽器用に構成したもので、復元楽器ならではの柔らかい響きが楽しめる曲です。

最後の「招韻~いかるがの幻想~」は現行雅楽器に竽や排簫、鈴、銅拍子などを加えた大編成の曲です。芝家のルーツである奈良、斑鳩の印象から、次第に思いは時空を超え、平城京朱雀大路の賑わいや古の奈良の風情が抒情的に綴られた絵巻物のような大作です。

聴きどころ


聴きどころ1 招韻ーいかるがの幻想



聴きどころ2 曹娘褌脱




聴きどころ3 三重奏曲




聴きどころ4 円江




聴きどころ5 長沙女引

  • チケット発売開始

  • 3月27日(月)

  • チケット料金

  • 前売:3000円
    当日:3500円
    全席自由

  • チケット取り扱い

  • ・伶楽舎(枚数、氏名、電話・ファクス番号を明記ください。後ほど確認のご連絡をいたします。)
    FAX 03-5269-2011 *ファクスのみの取り扱い(5/26 17:00まで)
    Eメール ticket@reigakusha.com (5/26 17:00まで)
    ・東京コンサーツ
    オンラインチケットサービスhttp://confetti-web.com/TOKYO-CONCERTS
    電話予約(カンフェティチケットセンター)0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00オペレーター対応)
    ・e+(イープラス) http://eee.eplus.co.jp/

  • お問合せ

  • ・伶楽舎 info@reigakusha.com
    ・東京コンサーツ Tel:03-3200-9755 (平日11:00~16:00 土日定休)

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  • 一般社団法人 伶楽舎

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  • 伶楽舎創立者の芝祐靖は、雅楽の演奏のみならず作曲や復曲を多く手がけており、伶楽舎ではこれまで度々自主公演で、幅広い芝祐靖の世界をご紹介してきました。今回も、編成や曲風など多岐に渡るプログラムを組みました。

    「曹娘褌脱」は源博雅撰の古譜に記載されている廃絶曲ですが、芝によって現行古典様式版と復元楽器版と二種の復元がなされています。今回は古典様式版をお届けします。

    篳篥、箏、十七絃による「三重奏」はNHKFMで放送初演されたものの、その後殆ど知られず、久しぶりの演奏となります。

    風俗歌を元にした「円江(つぶらえ)」は三味線のリサイタルのために書き下ろされた作品で、芝の作品では数少ない三味線を用いる貴重な一曲で、三味線ならではの技巧や音色が生かされ、笙との二重奏で古の風情を歌います。

    「長沙女引」は敦煌莫高窟から発見された琵琶譜の曲を四つの正倉院復元楽器用に構成したもので、復元楽器ならではの柔らかい響きが楽しめる曲です。

    最後の「招韻~いかるがの幻想~」は現行雅楽器に竽や排簫、鈴、銅拍子などを加えた大編成の曲です。芝家のルーツである奈良、斑鳩の印象から、次第に思いは時空を超え、平城京朱雀大路の賑わいや古の奈良の風情が抒情的に綴られた絵巻物のような大作です。

  • 聴きどころ


  • 聴きどころ1 招韻ーいかるがの幻想



    聴きどころ2 曹娘褌脱




    聴きどころ3 三重奏曲




    聴きどころ4 円江




    聴きどころ5 長沙女引