2021.05.16
演奏会
なかのZERO小ホールでの伶楽舎雅楽コンサートがいよいよ明日開催となります。
当日券は、17:30より販売いたします。(18:30開演)
十分ご用意がありますので、小ホール受付にてお求めください。
本公演は東京都、及び中野区の感染拡大防止対策に則して開催いた
ご来場の際は、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
○常時マスクの着用をお願いいたします。お持ちでない方は受付に
○入場の際は間隔(できるだけ2m)を取ってお並びください。ロ
○検温、手指消毒、こまめな手洗いにご協力ください。
37.5度以上の発熱や、その他ご体調によっては入場をお控えい
○館内では大声での会話をお控えいただき、飲食も最低限の飲み物
○「咳エチケット」にご協力ください。
○客席は左右、前後に空席を設けています。「使用不可」の表示の
○楽屋への立ち入り、出演者との面会、差し入れ等はご遠慮くださ
皆さまのご協力をお願いいたします。
2021.05.09
お知らせ
緊急事態宣言延長に関しての規制緩和策を受けて、なかのZEROホールは5月12日以降、定員の50%以下の収容人数でのホール使用が可能となりました。
これにより、伶楽舎雅楽コンサートも開催できる運びとなりました。
お客様にはマスクの着用、検温、一席おきの着席など、ご協力いただくことになりますが、皆さまの前で生の演奏を披露できることに、改めて身の引き締まる思いです。
これからのチケット購入をご検討の方、前売りチケットは、まだご購入いただけます。
当日券の販売については、このサイトでお知らせいたします。
皆さまと、演奏の場を共有できます時を心待ちにしております。
2021.04.18
演奏会
横笛四重奏「横笛三章」(芝祐靖作曲 1970年)
雅楽の龍笛、能楽の能管、歌舞伎や民俗芸能の篠笛、という、普段は殆どつながりのない三種の横笛を用いて、それぞれの特徴や技法を生かして作曲された意欲的な作品です。
曲は、第一章「響(きょう)」、第二章「韻(いん)」、第三章「韶(しょう)」から成り、初演は能管や篠笛の演奏家とともに演奏されましたが、今回は、1989年に龍笛四人用に改作された楽譜を用いての演奏です。
32年ぶりの再演、技巧を凝らして絡み合う龍笛の四重奏をお楽しみください。
2021.04.10
演奏会
篳篥独奏のための「愣(りょう)」(芝祐靖作曲1988年)
篳篥の独奏曲というのがほとんどなかったころに、芝祐靖が作曲した最初の篳篥独奏曲です。「篳篥の持つ二つの顔、荘厳性(宮中御神楽)と妖惑性を表現しようと試みた」と作曲者が記しています。「篳篥は異国的音色により、とかく敬遠されがち」だった篳篥の表現力を追求した曲です。
2021.04.10
演奏会
「松風楽」芝祐靖作曲(1988年)
芝祐靖は古典様式の曲をいくつも作曲していますが、この曲は芝祐靖の代表作の一つである「露台乱舞」の中に組み込まれるために作曲された小曲です。
平調らしい音のめぐりを生かすとともに、芝の遊び心も感じられる曲となっています。
2021.04.10
演奏会
聲明「三十二相(さんじゅうにそう)」と雅楽「散吟打毬楽(さんぎんちょうぎゅうらく)」
三十二相本曲・散吟打毬楽破
三十二相急曲・散吟打毬楽急
「三十二相」とは の姿の三十二の特徴(瑞相)を数え上げた天台宗の声明で、雅楽の「散吟打毬楽」と合奏されることで知られています。
声明と雅楽は法会の中で同時に演奏されることがしばしばありますが、普通はそれぞれ別々の音楽が同時に演奏されたり、声明の旋律に付楽をするにとどまります。
この「三十二相」と「散吟打毬楽」は異なる旋律を奏でながら不即不離に拍を合わせて演奏される非常に珍しい曲です。
声明と雅楽がお互いの節のめぐりを心得ながら演奏せねばならない難曲であり、演奏が途絶えていたため、明治期から幾度も復曲が試みられているのですが、今回は平成22年(2010)の国立劇場公演で、芝祐靖氏が古譜に基づき研究を重ねた復曲と補曲により、これを演奏します。
声明と雅楽が付かず離れず、荘重な響きで仏世界へといざなうこの曲をどうぞご堪能ください。また、散吟打毬楽破は、現在の雅楽ではほとんど用いられない延只八拍子でで演奏されますので、そこにもご注目ください。
2021.03.23
演奏会
去る2020年11月17日にライブ配信された「伶楽舎雅楽演奏会特別公演【芝祐靖作品演奏会 ~ライブ配信で楽しむ代表作~】」がダイジェスト版となって公開されました。
無料公開ですので、是非多くのかたに見ていただきたいです。そしてこの機会に伶楽舎のYouTubeチャンネル登録もお願いいたします。
2021.03.12
お知らせ
去る3月6日、国立劇場3月特別企画公演「詩歌をうたい、奏でる―中世と現代―
2021.03.08
演奏会
2021.02.19
お知らせ
2021年3月13日に公演が行われる水戸芸術館の音楽紙『vivo』2021年2-3月号に、伶楽舎音楽監督 宮田まゆみの特別寄稿が掲載されました。公演前に、是非ご一読ください。