伶楽舎主催公演情報

伶楽舎雅楽コンサートno.34 祝賀の雅楽

  • 公演日

    2018年5月25日(金)

    公演時間

    午後7時開演(午後6時半開場)

    プログラム

    [管絃]
     太食調音取、合歓塩
     朗詠 嘉辰
     長慶子
     高麗双調音取。地久 破 急
    [舞楽]
     左方 萬歳楽
     右方 瑞霞苑 颯踏、急
    (芝祐靖作曲「組曲 瑞霞苑」より・中村かほる作舞)

    出演

    出演/企画/主催:伶楽舎 音楽監督:芝祐靖

    場所

    四谷区民ホール(四谷区民センター9階)

    東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅下車 徒歩6分

    [mappress mapid=”39″]

     

                                                                                                                         

     

詳細情報

チケット

前売 3,000円
当日 3,500円
(全席自由席)

チケット取り扱い

◆伶楽舎 Eメール:ticket0525@reigakusha.com(5/23 17時まで受付)
 伶楽舎 FAX:03-5269-2011(ファックスのみのお取り扱い 5/24 17時まで受付)

◆東京コンサーツ
webチケット:http://www.tokyo-concerts.co.jp
 (東京コンサーツのホームページから予約して、セブンイレブンでチケットを受け取ることができます)
 電話予約:03-3200-9755 (10~18時 土・日・祝日は休み)

◆e+(イープラス):http://eee.eplus.co.jp

チケット販売開始

3月15日(木)

聴きどころ①

平安時代のころより、祝賀の場に雅楽は欠かせないものでした。御賀や元服などの祝いの儀式では舞楽が舞われ、その後の御遊では管絃が奏されてきました。この演奏会では、祝賀にふさわしい曲を集めて演奏いたします。

第一部では、「歓無極(歓び極まり無し)」と歌う朗詠「嘉辰」、歓喜の声をそなえるという「合歓塩」、慶賀を表すという「長慶子」を演奏します、また「地久」は天長地久を願って通常は舞楽として上演されますが、今回は特別に琵琶と箏を入れた管絃のスタイルで演奏いたします。

第二部では、「賢王万歳」と鳳凰が囀った声を模した曲として、慶事にしばしば演奏される舞楽「萬歳楽」、そして芝祐靖作曲「新作雅楽組曲 瑞霞苑」から、「颯踏・急」の舞楽部分を上演いたします。祝賀の雅楽曲をどうぞお楽しみください。

聴きどころ② 「地久」の管絃での演奏

今回の演奏会では、祝賀の曲を管絃と舞楽でお楽しみいただきます。
演奏曲のうち「地久」は高麗楽に分類される曲です。高麗楽は、今日では舞楽で上演されるのが普通で、絃楽器を用いることはありませんが、かつては琵琶や箏を入れた管絃のスタイルでも演奏されることがあり、今日の雅楽演奏の規範となっている「明治撰定譜」にも高麗楽の琵琶譜や箏譜があります。「地久」の破と急の管絃での演奏にご期待ください。

聴きどころ③ 瑞霞苑

5/25の雅楽コンサートno.34で取り上げる「瑞霞苑」は、芝祐靖作曲による、組曲「瑞霞苑」から双調調子・颯踏・急を取り出したもので、中村かほる作舞による舞とともにお楽しみいただきます。
もともとこの曲は昭和40年(1965年)に当時の皇太子殿下誕生を祝う新作雅楽「皇誕」として初演された曲でしたが、平成17年(2005年)に組曲「瑞霞苑」として新たな舞をつけて改訂初演されました。
「瑞霞苑」の演奏と舞にどうぞご期待ください。

  • チケット

  • 前売 3,000円
    当日 3,500円
    (全席自由席)

  • チケット取り扱い

  • ◆伶楽舎 Eメール:ticket0525@reigakusha.com(5/23 17時まで受付)
     伶楽舎 FAX:03-5269-2011(ファックスのみのお取り扱い 5/24 17時まで受付)

    ◆東京コンサーツ
    webチケット:http://www.tokyo-concerts.co.jp
     (東京コンサーツのホームページから予約して、セブンイレブンでチケットを受け取ることができます)
     電話予約:03-3200-9755 (10~18時 土・日・祝日は休み)

    ◆e+(イープラス):http://eee.eplus.co.jp

  • チケット販売開始

  • 3月15日(木)

  • 聴きどころ①

  • 平安時代のころより、祝賀の場に雅楽は欠かせないものでした。御賀や元服などの祝いの儀式では舞楽が舞われ、その後の御遊では管絃が奏されてきました。この演奏会では、祝賀にふさわしい曲を集めて演奏いたします。 第一部では、「歓無極(歓び極まり無し)」と歌う朗詠「嘉辰」、歓喜の声をそなえるという「合歓塩」、慶賀を表すという「長慶子」を演奏します、また「地久」は天長地久を願って通常は舞楽として上演されますが、今回は特別に琵琶と箏を入れた管絃のスタイルで演奏いたします。 第二部では、「賢王万歳」と鳳凰が囀った声を模した曲として、慶事にしばしば演奏される舞楽「萬歳楽」、そして芝祐靖作曲「新作雅楽組曲 瑞霞苑」から、「颯踏・急」の舞楽部分を上演いたします。祝賀の雅楽曲をどうぞお楽しみください。

  • 聴きどころ② 「地久」の管絃での演奏

  • 今回の演奏会では、祝賀の曲を管絃と舞楽でお楽しみいただきます。
    演奏曲のうち「地久」は高麗楽に分類される曲です。高麗楽は、今日では舞楽で上演されるのが普通で、絃楽器を用いることはありませんが、かつては琵琶や箏を入れた管絃のスタイルでも演奏されることがあり、今日の雅楽演奏の規範となっている「明治撰定譜」にも高麗楽の琵琶譜や箏譜があります。「地久」の破と急の管絃での演奏にご期待ください。

  • 聴きどころ③ 瑞霞苑

  • 5/25の雅楽コンサートno.34で取り上げる「瑞霞苑」は、芝祐靖作曲による、組曲「瑞霞苑」から双調調子・颯踏・急を取り出したもので、中村かほる作舞による舞とともにお楽しみいただきます。
    もともとこの曲は昭和40年(1965年)に当時の皇太子殿下誕生を祝う新作雅楽「皇誕」として初演された曲でしたが、平成17年(2005年)に組曲「瑞霞苑」として新たな舞をつけて改訂初演されました。
    「瑞霞苑」の演奏と舞にどうぞご期待ください。